なぜ長財布へこだわリを見せ始めたのか?

社会人になってから十数年、ずっと長財布を使用しています。色は金運がアップするというゴールド、好みの色であるピンクゴールド、どちらかです。汚れが目立たず無難なブランドロゴ物や黒系も購入したことはありますが、好みでないのかどうしても気持ちがあがらず結局ゴールド系に買い直しました。

 

ほぼ毎日持ち歩き、出し入れし、触るものなので、手になじむ素材で色や配置すべてがお気に入りであることが条件です。

 

使っているうちに愛着がわいてくるのですが、選ぶものは大抵2〜3年で汚れが目立ってきます。交換頻度は3〜5年、記念日や旅行をきっかけに購入することが多いです。長財布にこだわるのは、カードの収納が見やすいこと、お札を曲げずに入れられることです。新札が必要な場面に対応できますし、買い物や自分用家族用とカードが多いので、一見してわかるようになっていないと不便だからです。

 

小銭入れは最低二つ以上に分類されているものを選んでいます。そして、毎日持ち歩くので財布自体が重すぎないもの。高級ブランド系は大抵重いので選べません。歳を重ねてだんだん自分の好みの形やスタイルがはっきりしてきたように思います。

 

財布にだけはブランド物を使うなどお金をかけるようにしている。

私は普段ブランドのものなどは持たないのですが、お財布だけはブランド物を買うようにしています。毎日使うものなので、自分で取り出すたびに良い気分になれますし、友達と会う時などにも良く目につくので恥ずかしくない程度のものを買っています。

 

鞄や洋服は地味なものが多いですが、お財布だけはこれまた別で、明るい色のものを選びます。赤い色は母から言われていた言葉があって、「赤ぱっぱ」というらしく、つまりお金がぱっと飛んでいってしまうというジンクスがあるようですので、ピンク系を購入することが多いです。

 

形は、小さい鞄を持つことが多いので2つ折りのコンパクトなもの。小銭入れが付いていて、小銭入れはがま口になっているのが好みです。がま口は大きく口が開くので、小銭を取り出すときにとても便利です。中が2つ程度に分かれているとレシート入れにしたり、500円玉入れにしたり、ますます小銭が取り出しやすくなります。お札入れの分部も2つ以上に分かれているとここにも大事なレシートやメモ、図書カードなど入れておけて便利です。

 

こうやって入れていくとコンパクトな形を買うにも関わらずいつもパンパンに膨れていますが、もう何年もこんな感じで同じようなお財布を使っています。

 

長財布の魅力とは?

 まず誰でも必ずと言っていいほど持っているものと言えば当然財布であると思う。しかし財布といっても小銭入れから二つ折り、長財布と多種多様なものがある。その中でも今回は長財布の魅力について考えていきたいと思う。

 

 自分は長年にわたり長財布を愛用しているがやはり一番の利点というのが「お札が折れない」というところではないだろうか? やはり財布を開いた時に綺麗にお札が並んでいるというのはいつ見ても気持ちがよく、飲食店などで会計する時にも折れ目のついたお札を出すのは少しばかり恥ずかしい気もする。

 

 逆に二つ折り財布を愛用している側から見ればポケットにも収まりづらいし、カバンなどに入れるにしてもかさばるので嫌だ、という意見を聞くことがある。当然その意見は最もであり自分も持ち運びにおいては気負いを感じたことも多々ある。

 

 しかしながら少し大袈裟かもしれないが、そういったデメリットを差し引いたとしてもやはり長財布は二つ折りと比べても気品のあるようにも感じてしまう。天然皮革で高級感あふれる長財布を中心に掲載しているメンズ長財布セレクトというサイトは、ココマイスターの極上長財布を中心にファッショナブルかつ紳士的なアイテムだけを厳選していて好印象を持てるサイトです。ぜひこのサイトを見てみて気品のある財布を一度拝見してみてはいかがだろうか。

 

 財布というものは一番身近にあるものだからこそ自分が何よりも気持ちよく扱えることが大事な事なのではないかろうかと思う。

 

長財布のメリットって何だろう

長財布を私は一度だけ買ったことがあります。しかし、使い勝手が悪く、結局短期間しか使いませんでした。というのも、大きなバッグを持っている時は良いのですが、小さなハンドバッグだと入らず、いつも長財布のために大きなバッグを使用しなければいけませんでした。ちょっとした買い物や用事に出掛ける時は身軽に行きたいものですが、長財布の入るバッグだといつも何か大げさなファッションとなっていました。そのような理由で、従来の折り畳みの財布がやはりコンパクトで便利だと気付き、それ以来長財布は使っていません。

 

その他、長財布を良く若い男性がズボンの後ろポケットに入れているのを見かけます。あの”ちょい見せ”は彼らにとってファッションの一部なんでしょうか。おばさんにはよく分かりません。あたかも「ここに財布がありますよ」とアピールしているようで、人混みの中などでスリに会いそうで心配してしまいます。

 

長財布を使用するメリットがあまり見当たりません。お札を折らなくて済むところ?くらいでしょうか。いや、それってそんなに重要ではないですよね。よっぽどのお金持ちじゃない限り、容量も気にしなくて良いと思うのです。なんだか、長財布を愛している人の意見が知りたくなりました。

私が長財布に乗り換えた理由

今まで長いこと二つ折りの財布を使用していた。基本的に鞄もあまり大きいものを持ち歩かないのに、財布が大きいと鞄の容量の大部分を占めてしまって、邪魔じゃないかと思っていたからだ。

 

しかし、使用していた財布の折れ部分から皮がはがれてしまってひびが入ったときに、長財布ならこのような破損はしないのではないか、と考えた。そしてみんなが持っているから気になるという好奇心もあり、長財布に替えることとなった。財布を買い替えるにあたり、長財布のデザインの豊富さに驚いた。やはり主流は長財布なんだと感じた。

 

そして初めてその財布を手にしたときはやはり大きさに戸惑ったものだが、実際使用してみると、なんて使いやすいのだと感動した。お札は変に曲がることもなく、すっと出すことが出来る。小銭も横にばらけるため、探しやすくとても取り出しやすい。

 

また、カード類も入れる場所が多いからか財布自体が膨らむことが少ない。それによって心配されていた鞄の中も思っていたより場所をとらなかったのだ。どうして今まで長財布を嫌煙していたのか、少し悲しくなったが今後は長財布ユーザーになることは間違いない。